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私は、3X年前(歳がバレる、、)に青年海外協力隊に参加して以来、一貫して途上国の課題に関わって…

公開日 2025/8/19

私は、3X年前(歳がバレる、、)に青年海外協力隊に参加して以来、一貫して途上国の課題に関わってきましたが、社会課題のプレイヤーは、この数十年で大きく変化してきたな〜、と感じています。

かなりざっくりですが、ちょっとそのことに触れてみたいと思います。

1970年代では、社会課題解決の主役は、紛れもなく政府や自治体ですね。これは現在でも変わりませんが、政策を策定し、法整備を進めて実施することで、社会問題に対処していた、というわけです。

1980年代になると、NGOやNPOが登場してきます。政府の手が届かない現場で、草の根の支援を展開する、といったことが目立つようになります。

1990年代には企業が参入するようになり、「CSR(企業の社会的責任)」という言葉を耳にするようになったはこの頃ですね。利益を追求するだけでなく、社会との調和が求められるようになってきた訳です。

そして2000年代。社会企業家やエシカル企業が現れ、社会課題そのものを「本業」とする動きが加速しています。

こうして振り返ると、社会課題の担い手は「公」から「民」へ、さらに「個」や「企業の本業」へとシフトしてきたことが見えてきます。

では、これからの10年はどうなるでしょうか?
AIやWEB3といった技術の力で、「誰もがプレイヤーになれる時代」になるのかもしれませんね。