
先日の三連休の真ん中に、とある国の支援をしている団体のイベントに参加してきました。
現地のリアルな状況や、寄付金がどのように使われているかの報告を聞き、改めて「支援」というものの重みを感じる時間でした。
会場には、さまざまな形で支援を続けている方々がいて、それぞれが「自分にできる範囲で、できることをやる」というスタンスで活動されているのがとても印象的でした。
特に、長く支援を続けている方ほど、肩肘張らず、自然体で淡々と続けているように感じました。
ふと自分を振り返ると、正月早々に大きな出来事があり、心がざわつくことも多い日々でしたが、波があっても冷静に、自然体でいることが大切だと実感。
自分も、そんな姿勢を見習って、自分のできる範囲のことを積み上げていこうと思います。
