
弊社は途上国支援のための、いわゆるソーシャルビジネスを展開しているのですが、「支援」と聞くと、どうも、一方的な寄付や施しのイメージを持つ人も多いんじゃないかな?と思います。
一方で、世の中的には、共感をベースとした“つながる支援”が注目されており、クラファンなどが代表的な例ですよね。
ちょっと調べてみると、世界的な消費者動向の調査では、なんと、85%もの人が、「社会的・環境的に責任ある企業から購入したい」と考えているそうです*1。
他にも、「自分が支援したい理念に基づいて商品を選ぶ」人が73% *2、「商品購入時に“社会的影響”を重視する 」人が60% *3、「企業の社会貢献活動に共感して商品購入につながったことがある 」が64% *4とのデータがあります。
途上国で助けを必要とする人と、日本を含む先進国の支援者が、プロフィールやストーリーを通じて出会い、小さな仕事を通じてつながる——、
ごくごく近い将来、こうした仕掛けを準備中ですので、こうご期待!
*1 Unilever, Report shows a third of consumers prefer sustainable brands, 2022.
*2 Accenture, Accenture Strategy Global Consumer Pulse, 2021.
*3 GlobeScan–BBMG, The Aspirationals, 2022.
*4 Nielsen, Doing Well by Doing Good, 2021.
