先日、とある異業種交流会の一周年イベントに誘われたので、参加してきました。
30名ほどの参加者の中で、11人の方と名刺交換させていただいたのですが、驚いたのは、そのうち5人の経営者が、何らかの形で社会貢献型ビジネスに取り組んでいた、あるいは関わりを持っていたんですね!
正直、こうした取り組みは「大企業のCSR」のイメージが強く、特に日本の中小企業ではまだまだ少数派かと思っていました。
でも、特に若手の経営者層にとっては、社会課題へのアプローチは「当たり前」の姿勢になりつつあるのかもしれないな——そんな感触を得ました。
「儲ける」と「貢献する」ことを両立させる時代が、すでに始まっているのかもしれませんね。
